ミャンマーのコーヒー農園の支援をされている河合嗣生さんと、石上健一さんにお越し頂き、「コーヒー栽培からミャンマーの生活を変える」と題して活動内容のお話と、美味しいミャンマーのコーヒーをいただく会を行いました。

私はとても飲みやすい美味しいコーヒーだと思ったのですが、基本的には高品質を保つことや、一定の収量を確保すること。どちらも難しく
収穫してもなかなか市場には乗らないだろうと言うことでした。

コーヒー豆やカカオの農家は買い叩かれ、搾取される方が多いことも改めて知る機会となりました。
農家の方がコーヒーやチョコを味わったことがないということも改めて。

日本でも海外でも、顔の見える関係からお買い物できるようになることも 少しずつ増えていけばいいなと思いました。
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