就活room tugumiは滋賀・京都を中心に活動をされている中小企業の良さを学生の皆様にお伝えし、地域で活躍できる人材を育てるつつ、新卒生に起こる会社とのミスマッチを回避しよりよい就労活動を支援する活動をしています。

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iSS PROJECT に関するサポーター(協賛)募集のご案内

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「与えられた選択」ではなく、「自らが選択肢を生む」こと。そして新しいことを始めるのは勇気でも特別な能力でもなく、必要なのは「なんとかしたい!」という気持ちとたった一歩前に出ることを伴歩(走ではない)するために新規プロジェクト「iSSプロジェクト」を実施します。

iSS PROJECTとは?

「主体的な学生がいない」「「意欲のある学生がいない」等、採用担当者の方から良く聞きます。日本経済団体連合会が実施した「2018年度 新卒採用に関するアンケート調査」の「選考時に重視する要素」によると、第1位は「コミュニケーション能力(82.4%)」と16年連続で1位。2位は「主体性(64.3%)」こちらは10年連続の2位。第3位は「チャレンジ精神(48.9%)」と続きます。
つまり「人の話をしっかりと聞くことができ、自ら考え行動できる人」が求められています。

一方で、学生との関わりの中から見えてくるのは、「失敗したら許してもらえない」という思い込みと「就活や人生さえも正解を求める」姿でした。
なぜ学生たちはそのような思い込みをもつのでしょうか。
そこには大人たちが作った「失敗の許されない空気感」があるのではないでしょうか。
その空気感の中で、どれだけの学生が自ら考え行動し、チャレンジしようと思えるでしょう。

今の学生に必要なのは「失敗」を経験することです。
「躓き、転び、起き上がる」その経験をし、立ち上がることができることを認識することです。また、チャレンジ精神は、周りから「あてにされる」とその芽は出て、「安心」して失敗ができる環境があれば育ちます。
言い換えると、現在の失敗の許されないと思い込んでいる空気感を取り除くためには、一歩を踏み出しても良いという安心感が社会に求められています。

その結果、「選択肢を与えられている」という受け身ではなく、自らが「選択肢を生む」、つまり自分が人生の主人公という「主体性」が生まれてきます。さらに、人と人との関わり合いのなかから、コミュニケーション能力が培われます。

未来をつくる若者を育てることができるのは、私たち、つまりあなたの力でもあります。ぜひ共に手を携えて活動に、サポーターとしてお力添え頂ければ幸いです。

詳しくは、下記、ファイルをご覧ください。

ダウンロードはこちら↓

https://tugumi.net/wp-content/uploads/Re-birth_iSSプロジェクト_表-最終.pdf

https://tugumi.net/wp-content/uploads/Re-birth_iSSプロジェクト_裏-最終.pdf

詳細をご希望の方は、恐れ入りますが

info@shiga-rebirth.jp もしくは、電話(077-548-8422)までお気軽にお問い合わせください。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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