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ふくし、フクシ、福祉 :ふくしからかんがえるコミュニケーションデザイン

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日時
開催日 /2022/02/05
時 間 /1:00 PM - 4:00 PM


つながりをはぐくむコミュニケーションってどんなものだろう?~

福祉というとお堅いイメージ。
「ふくし」や「フクシ」と見せ方を工夫してもなかなか伝わらない。けれどそもそも、なんでそんなに福祉を届けないとダメなんだろう。
人手が足りないから?それとも ... ?
“伝えたい” の空回りは、福祉にかぎらず、日常のなかで日々起こること。このイベントでは、福祉を題材に、「伝えたい」と「伝わらない」 との葛藤を取り上げながら、よりよいコミュニケーションをデザインするヒントを探します。

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お申し込みはコチラ
https://forms.gle/5wCYBFdZsBvBWppdA
※全国からオンラインでどなたでもご参加いただけます!
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〈ゲスト〉
・木ノ戸 昌幸(きのと まさゆき)
NPO法人スウィング リジチョー
1977年、愛媛県生まれ。立命館大学卒。引きこもり支援NPO、演劇、遺跡発掘、福祉施設等の活動・職を経て、2006年に京都市北区上賀茂にスウィングを設立。「ギリギリアウトを狙う」を掲げ、既存の仕事観や芸術観にとらわれない障害福祉の枠を超えた創造的実践を展開する。フリーペーパー『Swinging』は300名以上のサポートを受けて年2回発刊。単著に『まともがゆれる -常識をやめる「スウィング」の実験』(朝日出版社)。

・堀江 昌史(ほりえ まさみ)
能美舎 代表
1986年、東京生まれ、埼玉育ち。琉球大学卒。朝日新聞記者として神戸、佐賀、滋賀に赴任。退職後の2016年、長浜市木之本町に移住。賤ヶ岳の麓の古民家でギター職人の夫とともに「丘峰喫茶店」を営むかたわら、ひとり出版社「能美舎」で本づくりに没頭。大津の障害福祉のNPO法人の『いそがばまわれ』なども手がける。また2021年から、創立115年の私立図書館「江北図書館」の理事のひとりとして、地域の図書館運営に関わる。

〈日時〉
2月5日(土)
第1部 13時~15時 トーク〈ふくし、フクシ、福祉〉:YouTube Live での配信
第2部 15時~16時 座談会〈「伝えたい」の伝え方〉:zoom ウェビナー
〈申し込み方法と締め切り〉
Google フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/5wCYBFdZsBvBWppdA
※締切:2月4日(金) 17時

※本イベントは「令和3年度 滋賀県障害福祉の魅力発信事業」を活用し実施しています。

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