仕事と暮らし / 滋賀の茶畑
山の中で、お茶をつくって暮らす。
いつも飲んでいるお茶。その一杯の手前には、どんな手仕事があるんやろ。

- 何をする?
- 茶畑の新芽を摘み、お茶にする仕事。
- どこで働く?
- 東近江市・政所
- どんな人がいる?
- 政所茶のお茶摘みで出会った人たち
- これからの企画
- tugumiのこれからの企画を見る →
お茶の葉って、どこを摘むん?
2023年5月、tugumiのみんなが政所茶のお茶摘みに出かけました。場所は滋賀県東近江市箕川町。ふだん飲んでいるお茶を、茶畑から知る日です。
この日の写真と参加した人の言葉を、当時の記事から引き継いでいます。
5月17日(水)に「あたらしいをひとかじり。〜伝統の政所茶を摘む〜」を開催しました。
今回の舞台は、滋賀県東近江市の箕川町にて政所茶のお茶摘みに参加しました。

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今回の「あたらしいをひとかじり。」はシリーズ第6回目の会のスピンオフ企画となります。
知っているようで意外と知らない世界をひとかじりしてみることで、これまで見えていなかった背景が見えてきます。
たとえ身近な、馴染みの深いものだったとしても、自分の目で見て耳で聞いて、人と話してみて。
ひとかじりしてみて、解像度が上がることで見えてくる関係の糸があります。

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30℃超えの真夏日となりましたが、多くの参加者の方と一緒に
政所茶を摘みました。
平日開催でなかなかご参加難しい学生さんもいらっしゃいましたが
自然溢れる環境で楽しく取り組むことができました。
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参加者は今回がはじめてのお茶摘みだったそうで。
さらには“幻の銘茶”ともよばれる「政所茶」についても
はじめて触れる機会となりました。
仏像修復師の林さんが長年放置されていた茶畑を復活させるところから、
現在は毎年集まってお茶摘みをできるほどになっています。
そんな林さんやお手伝いに来ていた地域コミュニティの方々と
作業を通して打ち解け合うことができたのは大きな成果となりました。
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昨年9月にお手伝いして、また違った表情の茶畑と
出会うことができました。定期的に関わり続けていきたい場所です。
ありがとうございました!
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「あたらしいをひとかじり。」では運営メンバーを募集しています。参加するだけではなく、
一緒に活動をつくっていきたい学生さん、いらっしゃれば就活room tugumiまでご連絡くださいませ。
tugumiの小径


